2011/10/26

test

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2010/07/25

「折り紙入れ」(12枚)

作品置き場になっていた祖母宅が少し遠距離に引っ越したため、自転車で気軽に持って行けず、かといって自宅では置き場に困るので、あまり大きい作品を作れない状態です。

しかし、何かしながらタネは作り貯めてしまうので、散らからないようにする入れ物を作りました。


このようなタネを詰めた箱が10数個。

2010/06/08

折り方

まとめページに到達する検索キーワードは「薗部式 折り方」が圧倒的に多いので、載せておきます。

この折り方は、祖母が過去に作った物を分解して見よう見まねで作ったので、正しい手順かどうかは知りません。

祖母は祖母で、銀行や飲食店の店頭においてある物を触らせてもらって、見よう見まねで覚えたらしいので、ルートは不明です。

私が薗部式のユニット折り紙に興味を持った時には、祖母はすでに手元がおぼつかない年齢になっていたため、「祖母流の折り方」を直接教わる事は出来ませんでした。

2010/05/31

「リング」(96枚)

12枚のユニットを8個連結した物です。以前に作成した6個連結した物は66枚と書いてましたが、72枚の間違いでした。

結構気に入っている形なのですが、祖母宅においてあった6個版がバラバラになっていたので、再作成。横向きに力の掛かる部分は抜け易いので、糊付けしています。

前回は12枚の小ユニットを作ってから、数珠繋ぎにしていったのですが、リングの内回りの部分がものすごく面倒だったので、今回は内回りと外回りを先に作り、二重のリングをつなぎ合わせました。

自転車のゴムチューブをホイールに被せる様なイメージです。

外回り

内回り

2010/05/29

「5-6 疎結合」(270枚)

完成品

各小ユニットを糊付けした上で、5枚組みの小ユニットを内側に凹ませる変則的な組み方をしたため、内側に棒や厚紙の支え無しで綺麗な球形を保てました。割と丈夫で持ち上げてもそうそう崩れません。写真のサイズが一定なので、縮尺比較のために携帯を横に置いてあります。1枚が7.5cm角の折り紙で完成品はボーリングの玉程度のサイズです。

組み途中0 部品一式

想定される小ユニットは予め糊付けしておきました。もう少しくっつけてしまう事も可能ですが、一度も最後まで組んだ事がない形状なので、念のため最後の結合用パーツ(右上の白)は糊付けしないでおきました。

組み途中1

5枚組みの小ユニットの周りに6枚組みの小ユニットを組んだところです。実際には5枚組み(ピンク)+結合用のパーツ5枚(黒)を糊付けした10枚の小ユニット。6枚組み(同系統色)+結合用のパーツ1枚(白)を糊付けした7枚の小ユニットです。

組み途中2

1の周りにさららに5枚組みの小ユニットをつけた状態。

組み途中3

2の周りにさらに6枚組みの小ユニットをつけた状態。ここまでで半球になります。これを二つ組み合わせて間をつなぎ合わせると球体になります。

組み途中3-2

3の半球を裏から見た状態。大概このような組み途中のパーツを、作業の必要上から色んな角度で見ていると新しい組み合わせの着想が得られたりします。

組み途中4

色違いの半球を二つ並べた状態。この二つを上記0の写真の中で余っている右上の白いパーツ×10で縫い合わせるように結合します。半球1個20分、縫い合わせるのに30分で計70分ぐらいでした。

作業難易度的には縫い合わせる方が難しいです。小ユニットを糊付けしていなかったら崩れていたと思います。全部糊付け無しでやる場合、半球単位で作るより1/4→2/4→3/4→4/4と下からじわじわ作る方が崩れ難いと思います。序盤は小ユニット単位で組んだ方が楽ですが、終盤はパーツ単位の方が細かい部分に集中し易いので楽です。

5-6枚組みといった単純な2種類の小ユニット単位での組み合わせはこのサイズが限度だと思います。薗部式のパーツだと小ユニットを7枚にはできないからです。また6-6疎結合は球形にならず平面で広がってしまいます。

ちょっと大きいの作ったので、今度は変則的な形をしばらく作りこみたい所です。

2010/05/23

「5-6 疎結合」(270枚)のパーツ

一度で中断してしまうと、やはり以前の様なペースには戻りません。とりあえずしかかり中だった物から仕上げてみることにします。

サッカーボール模様(だと思われる)「5-6 疎結合」は以前に途中まで作ってみたものの、支えなしでは自立できないのが判明したので中断していました。ただ、以前作った物から、5枚組みを内側に凹ませた組み方だと多少頑丈になることがわかったので、これを混ぜたちょっと特殊な組み方で試してみます。

また、理想としてはのり付けもしたくないのですが、最近手元のおぼつかなくって来た祖母宅に置いておくとどうにも大型の物は崩れてしまう様なので、要所々々のり付けもする事にしました。

とりあえず、上記写真と同じ物を12個作ります。他に6枚組みが20個と繋ぎ用が30枚、で恐らく270枚。構造としては、「5-5 密結合」と同じだと思われます。三角錐のそれぞれを6枚組みに膨らませたイメージです。

2010/04/12

2010/02/20

ハート(63枚)

18枚よりはだいぶハートっぽい。

2010/02/16

クローバー(62枚)

見えなくも無い。

ハート(18枚)

見えなくも無い。

2010/01/27

リング(72枚)

作っていそうで作っていなかった環状のユニット。以前作ったらせん状の物を捻らずに閉じたものです。

ただ、隣り合うパーツ同士がぶつからない様に、片方を凹ませ、片方を出っ張らせているので、枚数と形の割りに組みかたが複雑でした。

五角は無理そうですが、六から八角の間で調整できそうです。

2009/09/09

ビッグサイト1/4(約70枚)

ビッグサイト中央の建物の逆ピラミッドみたいな柱です。写真を見ないで作っていたので屋上に何か乗っているのは気付きませんでした。

かなり変則的な組み方をしているので、4本作っても糊付け無しで崩れずに形を保てるかどうか。枚数も一度バラして数えてみないと正確には解りません。

そのべ式の折り紙は基本的に三角錐の集まりなので、四角錐(ピラミッド)にするのに結構無理があります。

四角錐の各斜面を同系色で揃えた方がそれっぽく見えたかも。

2009/09/08

「3-3 密結合 特大 + 3-3 密結合」(48枚)

そのべ式以外のユニット折り紙や、そもそも折り紙ではない物をそのべ式のユニット折り紙で再現してみようという試みです。

あさざの池 : Magic Rose Cubes Cubed その(2)

閉じたり開いたり出来る薔薇のパーツの精巧さがスゴイですね。これは、そのべ式じゃどうにもならない(と思う)のですが、閉じた時の形がそのべ式で出来そうだったので作ってみました。

枚数的には同じなんですね。折り方次第で見た目がここまで変わるのも凄いけど、違う折り方で結果的に同じ形にも出来るのも面白い。

勝手分類で言うと、掲題の通り、特大結合の角に通常サイズの3-3 密結合をくっ付けた形に。簡単な派生パターンなら幾つか作れそう。

2009/09/07

断面が三角の数珠繋ぎ

12枚組み、私の勝手分類では「4-4 密結合」と呼んでいる物を、一箇所開いてくっ付ける事で数珠繋ぎにしています。

上から見ると断面図が三角に見えます。一つ奥の三角は上下逆に、もう一つ奥の三角は更に逆に(手前と同じ)なります。

エンドレスで繋げられるので、何か定形外の形を作る時に色々利用できます。

2009/09/05

「3-3 密結合 大 裏」(12枚)

「3-3 密結合 大」を裏にしたら、「3-3 密結合」(普通サイズ)と同じ模様に。

普通の組み方だと三角錐の山一つに1.5枚のパーツが必要です。

山一つに3枚のパーツが必要な組み方に「大」と付けています。6枚必要な「特大」もあります。

基本的に、「大」も「特大」も表面の模様が異なるだけで、完成品の形は普通の組み方と一緒です。枚数が2倍、3倍と必要になるわりに面白みは少ないので、面倒であまり作りたくありません。

今回、別の物を作っている最中に「裏」だと一回り小さい同数の組み方と同じ模様になったので作ってみました。

参考に左から、「3-3 密結合 大 裏」(12枚)、「3-3 密結合」(6枚)、「3-3 密結合 大」(12枚)

創作の方向性として

個人の方の折り紙サイトなどを見ると、ユニット折り紙はベーシックな形が多いみたいです。

ベーシックな形で配色を工夫したり、パーツの折り方を変えてみたり、装飾を凝らしたりして、最終的な作品としての個性を出している様に見受けられます。

自分の配色センスや装飾センスは正直絶望感の漂うレベルなので、公開するような物でも無いと思っています。

あえて公開するなら、少しでも新規性にチャレンジしたいですが、そうなると自分でも入れる余地が有るのは外形かなと思っています。

とりあえず、対象的な形や、同じユニットの繰り返し模様で多面体や、くす球状の組み合わせを網羅するように作り、いずれもっと不定形な作品、例えばレゴブロック作品に見られるような動物、建築物、乗り物などを作ろうと考えています。

今の所、組み合わせありきで作っています。最終的な形を予想してそれを目指して作っているわけではなく、例えば3枚組みのユニットと5枚組みのユニットを組み合わせていくとどういった形になるのか?4枚と5枚なら?5枚と5枚なら?というスタンスです。

その結果「こういう形が作れる」というのが解った場合は、それを元に始めから最終形を想定した物を作ったりもしています。テトリスなどのパズルのピース見たいな物がその類です。

2009/09/04

分類など

ユニット折り紙の書籍などはまだ見たことが無いため、自分のサイト上での呼称は勝手分類です。

ユニット同士を結合するのに、間にもう一枚パーツを必要とするものを「疎結合」と呼んでいます。1枚余分にパーツを必要とします。

ユニット同士を結合するのに、ユニット自身の一部を使っているのを「密結合」と呼んでいます。1枚パーツが余ります。

他にもユニット同士の組み合わせを裏返しのまま組み合わせた「裏」、くす球状にせず二つのユニットを向かい合わせに組み合わせた「対」などと書いている事があります。

その場フィーリングで(主に写真ファイルの分類のため)付けている呼称なので、存外広がりが無かったりするとコロコロ変更します。

6枚組みを内包する12枚組み

紙の厚みを考えなければ、6枚組みは12枚組みに、サイズ的には完全に内包できます。

この写真は本当に入れているだけですが、内包している様に見える一つのユニットが作れないかと思案中。